出典: 新生讃美歌ウィキ
作詞・作曲者は加藤大(1976〜)。
日本聖公会・京都復活教会信徒、ならびに日本基督教団・宇治大久保伝道所客員会員。各オルガニスト。
1999年、連盟讃美歌委員会のホームページで讃美歌公募の情報を知り、3曲作詞作曲をして提出、うち、この歌を含む2曲が採用された。(もう1曲は421番)。
「主の神」とはいささかぎこちない表現ではあるが、創造主なる神は父(男)としての性質と、母(女)としての性質を兼ね備えておられる(創世記1:27参照)という作者の考えにより、「父」と呼ぶことを避け、このような表現となった。