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出典: 新生讃美歌ウィキ
主に従い行けば
この曲は、1996年に作りました。現代社会が便利になり、望むものが比較的手に入りやすくなった反面、人は神様から与えられた恵みや困難を、自分自身で処理しようとするようになったように思います。それが抱えきれないと、簡単に自分や他者を責めてしまう。そうではなく、神様からいただいた事柄を、精一杯消化しながら、どこかに神様の出番を辛抱強く待つ、といった余裕のある生き方をしたい、と願って作りました。
1節の「叩けば開かれる」と3節の「良いものを与える」は、マタイによる福音書7章の「求めなさい。そうすれば与えられる。」から始まる聖句から、2節の「わたしが休ませる」は、マタイによる福音書11章28節の「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい、休ませてあげよう。」という有名な聖句から引用させていただきました。新生賛美歌の公募にあたり、会衆讃美で歌われることが多いと考え、歌いやすいメロディを心がけて作曲いたしました。(中村今日子)
歌詞の中でミスがありますので、訂正をお願いいたします。
- 2節2行目 「この世の楽しみも」→「この世の苦しみも」
(連盟教会音楽室)
