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出典: 新生讃美歌ウィキ

主の名によりて

1973年、日本バプテスト連盟婦人部は、日本バプテスト連合(現・女性連合)として、自主的な女性信徒活動として新たな組織で歩みだすことになりました。その出発に際し、会歌を、との提案が総会で決議され、それに応募したのがこの詞です。

婦人部が結成された当初(1920年)から、女性信徒の篤い祈りと信仰は、「わたしたちは神の同労者である」(Iコリント3章9節)の御言葉に基づき、貫かれています。

世界伝道の幻を掲げ、活動する連合~~信仰の先輩の方々の働きを覚え、これからを展望し、たとえ、それがどのような時代であったとしても、主にあって共に労する群れ、そこに連なることの意味、目的を互いに共有し、確認し合い、「主よ、このわたしを用いてください。」と具体的に応答させていただけますように、と祈りを込めて作詞しました。

これは会歌にはなりませんでしたが、主の十字架によって真に自由にされたわたしたち一人ひとりが心の奥底から感謝し、共に集まって万軍の主なる神様をほめ讃えることが許されていることは、本当に大きな喜びです。(中田春子)