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出典: 新生讃美歌ウィキ

この旅路は険しいけれど

  • 1983年
  • 作詞・作曲:村上真実
  • コリントの信徒への手紙二10:13、ルカ24:15


私たちの人生は、これからどのように進んでいくのか分かりません。「自分の歩む道が分からない」と神様にたずねた時、この歌が生まれました。

高校を卒業し、小さな頃からなりたかった保育の道にも進めず、自由に一年を過ごしていた時、多くのことを考えました。「将来は何になるのだろう。あんなになりたいと祈っているのに、、、どうなるんだろう?」と。他にも色々なことがあり、「神様は、こんなに多くの試練を与え何をさせようとしているのだろう?」と。

そのような時、新生讃美歌の公募のポスターが教会の掲示板に貼ってあり、小さい頃から詩を書くのが好きだったので、書いてみたいという気持ちが高まり、応募しようと思いました。内容も今の心のうちを書き表そうと思い、「わたしの人生の道は険しい山道のようだ。」と日ごとに思っていたので、その思いのたけを書き綴りました。

この旅路は険しいけれど / 負けてはならない恵みの旅路 / 共に行こう / 心合わせて / 共に行こう / 主イエスと共に

苦しく感じているわたしの人生の道だけれども、神様は、必ず逃れる道をも備えていてくださっているのです。(コリントの信徒への手紙二10:13)神様と共に歩む道だから怖いことはありません。すべてをゆだねて、神様に続いている道を迷わないように、みんなで歩いていこうという願いを込めました。

共に祈ろう / み名を讃えて / 共に祈ろう / 仕えるために