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出典: 新生讃美歌ウィキ
「朝のひとときに」 作詞・作曲:田中道子 (富里キリスト教会)
主よ 朝ごとに、わたしの声を聞いてください。
朝ごとに、わたしは御前に訴え出て
あなたを仰ぎ望みます。 ― 詩編 5編4節 ―
1978年~1980年の頃ですが、2人の子供もまだ幼くて、毎朝のデボーションの折、「さあ、賛美しましょう! 祈りましょう!」と子供達に声をかけるのが常でした。私の口ずさむ賛美に合わせて、幼いくちびるが賛美し、祈りが終わる頃どこからともなく現われ、アーメンと唱和してくれました。当時、夫は、海外出張が多くて、留守がちでした。私は、主に祈らなければ、主に助けて頂けなければ、子供達を育てることは出来ない・・・そのような思いが強く、毎朝のデボーションは、私にとって大切な時間でした。 近所に住む教会の姉妹が、時折、1人~2人と加わって下さいました。そして、「イエス様に導かれました」と証しをされ、又「主が助けて下さった」と恵みを語ってくださり、お互いに励まし合いながら、祈り合い、賛美しつつ、ひとときを過ごすこともありました。また、その頃は、宣教師一家と共に横須賀で、開拓伝道に携わり、我が家でも「青年の集い」や、「家庭集会」等を行っていました。学生や、青年達も気軽に、我が家を訪れてくださり、主にある良き交わりが持てた楽しい思い出の多い時代でした。 朝のデボーションがそのまま「朝のひととき」の賛美歌になりました。 (田中道子)
